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| SEVを装着したけど、思ったよりパワーがでない、体感できないという事が、チューニングを施した車両や抜けのよいマフラーを取り付けている車両の場合起きることがあります。原因としては エキゾースト側のSEVが効きすぎて抜けがよくなりすぎている事が考えられます。この場合の対処法としては エキゾースト側のSEVをエンジン側へ多少ずらして取り付けてみて下さい。ずらしたことによって変化が見られる場合は、お好みに合わせて調整することで、問題を解決することができます。その他の原因としては、SEVを装着すると、燃焼効率がアップするために燃料の噴射量が足りなくなる場合があります。対処法としては、燃料用SEVを取り付ける、もしくはリセッティングを行うといった方法があります。SEVを取り付けたけど、パワーが思ったよりも上がらないということでお悩みの方、これまでに得られたノウハウより相談をお受けいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
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| SEVエキゾーストは、取り付ける位置によって出力特性が変化します。サイレンサーの近くに取り付けるとトルクUP(低回転、トルク方向)、出口近くに取り付けると出力UP(高回転、最高速型)へ傾きます。これを効果を利用することで簡単なエンジンセッティングが可能になります。レース等では走行するサーキットによってエンジンも変えてセッティングします。これは非常に手間がかかる作業です。また、一般車において、スポーツ走行を楽しんでいる方達の場合、何度もエンジンセッティングをやり直すということは非常に大きな費用が発生してしまいます。SEVをうまく利用することで、サーキットやステージに合わせたエンジンセッティングが手間や費用をかけずに簡単にできます。このことだけをとってもSEVを利用する意味があるのではないかと思います。是非、セッティングをする楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。
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SEVは、空気をイオン化し、混合気が爆発する際のエネルギ損失を少なくし、パワーを上昇させるものです。ローラー式(ボッシュ式)のように、タイヤのグリップによリパワー測定をするタイプでは、ローラーの高速回転により磁場が発生します。これが、SEVのエネルギーを減少させてしまいます。エンジンベンチテストでもエンジンが回転することにより磁場を発生すれば、同様に正しい計測は不可能となります。
このような事からSEVを装着してのパワーチェックは、計測室内のタイヤを外し軸出力を計測するタイプ(ダイナパック・ニュージーランド製)で行うことをお勧めします。ある程度の湿度がある状態ならば、空気中の磁場及ぴ静電気が減少するため正しい計測が行えます。 |
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| SEVは非常に小さなエネルギーで空気をイオン化させ、パワーアップを実現します。よって強力な電磁場及ぴ静電気による影響は避けることが出来ません。一般走行ではこのような影響を受けることはありませんので、SEVは確かな効果を発揮します。 |
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| 車輌 |
ホンダシビック EG-6 N1耐久車車輌 |
| 日時 |
1998年11月23日 |
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N1耐久スクランブル300Kレース |
| 場所 |
筑波サーキット |
| 天候 |
晴れ |
| 気温 |
摂氏8度 路面温度 摂氏12度 |
| コース状況 |
ドライ |
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| 今回、レースカーのショックアブソーバーとホイールに、SEVが装着された。最初その状態を見たとき、このようなプレートやシール状のものが、走行する上で何が影響するのか疑問でした。しかし、結論からいうと、レースする上で信じられない結果があらわれました。それは、今までの常識を破るものといえるかも知れません。まず、我々のチームはダンロップ製のタイヤを使用していますが、今までフロントにS(ソフト)コンパウンド、リアにH(ハード)コンパウンドを履かせていました。しかし、今回、H(ハード)コンパウンドが手に入らず、どうするか悩みました。そして、フロントS(ソフト)、リアS(ソフト)で走行してみましたが、前後バランスが悪くセッティングができません。そして、選択したのがフロントにW(ウェット)コンパウンドを履かすという事です。これにより前後バランスは良くなり、セッティングはできました。しかし、ここで問題が1つありました。それは、以前富士でのレースで、スタート時、小雨のウェットコンディションで、すぐに天候が回復、ドライ路面になったというレースがあります。 |
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| この時当然、W(ウェット)コンパウンドを使用していましたが、すぐに路面が乾き、ドライ面になりタイヤ交換しなければならないのは分かっていました。そこでダンロップモータースポーツの方にアドバイスをたてたところ、「ドライになるとだいたい3周くらいでブローするのですぐ交換した方が良い」と言われました。この時、確かに3周くらいでタイヤのブロックが飛んでいくような感触があり「やばいな」と思い、4周目にピットインしタイヤ交換をおこないました。
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| やはり、タイヤはブロー寸前でした。この事が問題として圧し掛かりました。予選は良いが、決勝では無理だろうと・・・。しかし、今回SEVという未知の物を装着したので「もしかしたら」というのがありました。そしてチームは賭けに出ました。 行けるところまでいって、ブローしそうになったらすぐにピットインということになりました。そして、驚くことになりました。周回を重ねてもタイヤに不安がないのです。確かに、ダレというのはもちろんあるが、ドライ用のSコンパウンドに近いダレでしかないのです。結果、フロントW(ウェット)コンパウンド、リアS(ソフト)コンパウンドのセットで、65周走り続けることが出来ました。それも安定したタイムで、しかも他車との競り合いや絡みの中で、この65周中でベストラップタイムが61周にでているのです。65周でピットインしたのち、ドライバーチェンジ、給油、そしてタイヤ交換をして出ていきましたが、外されたタイヤを見てさらに驚きました。当然、磨耗はあるのですが、まだ数周は十分に走れる状態だったのです。 |
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もうひとつ、ブレーキは、今回供給されたのが300Kギリギリもつかどうか、そのかわり効きはかなり良いという物で、担当者の方から「ブレーキは、そーっと、柔らかく扱ってくれ、そうしないと持たない」と言われていました。それは確かに、決勝用にしてはかなり制動力、スプリントレース用に近い物がありました。が、これも効きの方は最後まで安定していました。走っている最中、今回のブレーキパッドは、かなり良いなと思っていましたが、ゴールの後、これはもしかするとSEVの効果なのかと思えてきました。
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| 最終的には、ブレーキパッドが半分しか減っておらず、メーカーの担当者も「良くこれだけ残っているな」と言っていました。また、ショックについても、まったくヘタリがなく、今回SEVの装着により、不思議さと驚きがありました。 |
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トレンド・アイ レーシングチーム ドライバー 佐々木 和軌 |
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SEVの開発はレース車両を使って行われてきました。ここで紹介するデータは1つのレースの予選、決勝の結果です。協力をして頂いたチームには、予選はSEVを装着しないで走行し、本線ではSEVを装着し走行しました。結果として順位は 予選 21位 から 決勝では 10位 となり、なんと言ってもベストタイムが '2,00.391' から '1,58.996' と 1秒以上もタイムアップしています。スターレットという車両を考えると 驚異的なタイムアップといえるのではないでしょうか?。 このようにSEVの効力はレース結果からも実証されています。SEVは機械的なチューニングではなく空気を変化させるエアーチューニングです。そのため、レース車両においてもその効力が十分に期待できます。
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| 1999 富士チャンピオンレースシリーズ 第1戦
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| クラス |
スターレット82A |
| 場所 |
富士スピードウェイ |
| 開催日 |
1999/03/13,14 |
| 天候 |
曇り |
| コース状況 |
ドライ |
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--- レース結果 --------------------------------------
| 予選 |
21位 T・E SEV スターレット |
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ベストタイム : '2,00.391' トップ差 '0,01.982' |
| 決勝 |
10位 T・E SEV スターレット |
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ベストタイム : '1,58.996' トップ差
'0,00.468' | --------------------------------------------------- |
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SEVの開発はレース車両を使って行われてきました。ここで紹介するデータは1つのレースの予選、決勝の結果です。協力をして頂いたチームには、予選はSEVを装着しないで走行し、本線ではSEVを装着し走行しました。結果として順位は 予選 21位 から 決勝では 10位 となり、なんと言ってもベストタイムが '2,00.391' から '1,58.996' と 1秒以上もタイムアップしています。スターレットという車両を考えると 驚異的なタイムアップといえるのではないでしょうか?。 このようにSEVの効力はレース結果からも実証されています。SEVは機械的なチューニングではなく空気を変化させるエアーチューニングです。そのため、レース車両においてもその効力が十分に期待できます。
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| VTEC エンジンは低速カムから高速カムに切り替わるとき、バルブタイミングの変化と同時に燃料を多く出してエンジンを保護しています。その際、燃料が多いために、それに応じて空気は薄くなってしまいます。その結果、トルクとパワーが一瞬落ちてしまうことになります。これはこれまでVTECエンジンの宿命とされてきました。しかし、SEVを装着すると、空気の密度が濃くなるために、カムの切り替わり時でも燃料が濃すぎることがなくなります。結果として落ち込みがなくなりパワーもあがります。
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この結果は VTECエンジンだけでなく 可変バルブを採用しているエンジン(MIVEC , VVTi)においても同じようにカムの切り替えの際に発生する落ち込みをSEVを取り付けることでなくすことが可能です。
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