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ノーマルSEVとレーシングSEV(以下SEV-R)の簡単な違いはイオンの発生率にあります。SEV-Rは本来レースで使う目的で作られ ジムカーナやN1からGT選手権、F3000やF3といった多くのカテゴリーで試用・テストされ実用化されはじめています。細部にまで手が入り極限までチューニングされたエンジンの出力をSEV-Rは3%も引き上げた事実もあります。1%の出力向上に対し厳密な調整と多くの時間と費用をかけているフォーミュラレースにとって、これは信じがたい事実です。さらには、非常に過酷な状況にさらされるオイル類に対してもSEV-Rは効力を発揮し、耐久レースにおいてSEV-Rを取り付けた車両のオイルは無交換でレースを終えたという実績もあります。
それでは一体SEV-RとノーマルSEVではどの程度差があるのか?これは皆さんが疑問に思う点でもあると思います。ここでは実際にS2000にノーマルSEV 、SEV-Rをそれぞれつけた場合の比較テストの結果を掲載します。
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| SEVをインテーク及びエキゾーストに取り付けることにより、パワーが上昇します。これは、燃焼効率が格段に上昇するためであり、空燃比も変化します(薄くなります)。一般車両ならば、ある程度の変化は問題ありませんが、セッティングをきっちりと取っている、レース車両やチューニングを施した車の場合、空燃比が変化することでセッティングが変化する可能性があります。セーフティマージンをも削ってセッティングを取っている場合はSEV取り付け後もう一度 リセッティングを
する必要があります。 |
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| そうすることで、SEVの効果を最大限に発揮できます。お悩みの方はご相談ください。参考データとして、レース車両における空燃比の変化をテストした結果を掲載します。 |
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| 空燃比(『SEV-R』取り付け)参考データ |
| テスト車両 |
5600rpm |
6000rpm |
6400rpm |
6800rpm |
データ |
トレンド・アイ CIVIC |
+1.50A/F |
+0.24A/F |
+0.24A/F |
+0.22A/F |
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7200rpm |
7600rpm |
8000rpm |
8400rpm |
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+0.29A/F |
+0.44A/F |
+0.36A/F |
+0.50A/F |
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インテークフライリングを取り付けることで、SEVインテークを取り付けた吸気系をさらにパワーアップさせることができます。インテークフライリングは SEVインテークによってイオン化された吸入空気をフライリング効果によりさらに完全燃焼しやすい状態へ加工します。これによりエンジンのレスポンスの向上や一段階上の太いトルク感を可能にします。
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| 取付方法 |
| 下図のようにSEVインテークの取り付け場所のエンジン側に2cmから5cm程度間隔をあけインテークフライリングを取り付けます。取り付けはSEVインテークと同じです。ホースバンドでしっかりと固定してください。 |
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SEV-ALはオイルやガス等に効果を最大限に発揮します。標準セットにおいてはショックアブソーバーやブレーキキャリパーに取り付けますが、その他にもSEV-ALを取り付けることで様々な効果が得られる場所は多数あります。ここでは、取り付け場所とその効果を挙げますので是非お試しください。
■ミッション・デフケース
ミッションデフにSEV-ALを貼ることで、ギヤオイル、また連鎖的に疲労した金属の分子を常に活性化させることで、金属疲労を防止し、耐久力と滑らかなギヤレーションを可能にしました。ギヤオイルも長期安定した性能を発揮することができ、ミッション・デフを守ります。
■ラジエーターホース
ラジエーターに貼ると水温が安定し、夏季のオーバーヒートの心配がなくなります。
SEV-ALをホースの出と入りに1枚づつ貼ります。
■エアコンホース
エアコンガスの出口と入口にこのSEV-ALを半分に切って貼ることで、室内にイオン化された空気が充満して森林浴と同じ効果を発揮します。このSEV-ALは厚みがありますがハサミで自由に切ることが出来ます。クーラーの冷媒管の出と入りの金間部分にSEV-ALを1枚ずつ貼って下さい。
その他にもまだまだSEV-ALを取り付けることで効果を発揮する部分はあります。アイデア次第で、多種多様な使い方が可能ですので是非いろいろとお試しください。
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SEVホイールは、本来ホイール用として開発されました。しかしホイール以外の場所に貼ることもできます。ここでは応用として、SEVホイールの様々な活用法を紹介します。是非、一度試してみてください。
■スタビライザーへ貼り付け
SEVホイールを装着することでバーをイオン化し、弾性力をさらに向上させ、動安定も比例して向上します。SEVホイールを1枚でも効果を発揮しますが、3枚均等に貼ることで効果をより引き出すことができます。
■タワーバーに貼り付け
SEVホイール2枚をストシンドから3等分するように貼り付けることでタワーバーの効果が増し剛性がさらにアップします。フロントタワーバー、リアタワーバー問わず可能です。
■ハブに貼り付け
SEVホイールををハブの幅に合せて切って貼ることで抜群の高速安定性を発揮します。コーナーでのグリップ力がまし、さらにはボディ剛性が格段に良くなります。効果を十分に発揮させるには、1輪あたり3〜4枚のSEVホイールが必要になります。
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レース車両のボディ剛性・耐久性向上のために、SEV を利用できないかと考え開発が進められ商品化されたのがSEV B.Pです。塗料とすることで、車両全体の剛性を上げることができます。SEV-ALやSEVホイールによりパーツ類の剛性や耐久性を向上させ、さらにSEV B.Pを使用することで車全体をバランスよく格段に向上させることが可能になります。さらに、金属疲労の防止や回復につながるため、年式の経過している車においては、ボディのきしみ音等の減少にもつながります。
SEV B.Pは、機械的にシャーシや足回りを固くするのではなくボディ全体が引き締めるような効果を発揮し、SEVチューンならではの味付けされた車両へと変化します。金属部分ならばどの部分でも塗装できるため、下記のように多くの部分の塗装が可能です。
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ボディシャーシー下部 |
| フェンダー等のボディ内側 |
| トランク内部 |
| 足回りアーム類 |
| 各マウント類 |
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| 使用方法 |
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特殊剛性樹脂塗料/水系の為、ハケでも簡単に塗る事が出来ます。ただし、薄めて使用することはできないので注意してください。無臭で非可燃性のため安全です。外気温度にもよりますが、塗装後30分位で乾燥します。乾燥後は耐水性となるため剥がれる心配はありません。なお、未開封の場合でも製造日より3ヶ月以内に使用してください。(塗装後の効果は使用状況にもよりますが約5年間は持続します) |
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