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SEV B.Pをミッション、デフ用に改良したものがM.Pです。トランスミッションとデフ部に塗るだけで、マニュアルミッションではギヤの入りやシフトチェンジがスムーズになり、クラッチ滑りを止め、ミッションオイルの劣化も防止致します。オートマチック車は発進加速が格段に向上し、タイムラグが無くなり、更に変速ショック・滑りを無くして、スムーズな走行を約束いたします。デフの転がり抵抗、フリクションロスが無くなり、イオン化したオイルはギヤの保護・オイルの劣化防止に作用し、回転運動を無駄なくドライブシャフトに伝達します。
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ミッションカバーアンダー部分 |
| デフカバーアンダー部分 |
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| 使用方法 |
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トランスミツション・デフ/ケース本体をきれいに拭きオイル等が付着している場合、ブレーキパーツクリーナ等でよく脱脂してください。まず施工個所にMP-01を均一にお塗りください。乾燥後、続いてMP-02を同じようにお塗りください。一度開封されたM.Pは再利用はできませんので1日で使い切るようにしてください。 |
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各インジェクターごとにSEVインジェクション1枚を使用します。インジェクター本体のできるだけ根元に巻いてください。(4気筒の場合は4枚、6気筒の場合は6枚使用します。)
※車種によりインジェクターのエンジン寄りに巻くスペースが無い場合は、できる限りインジェクター先端に寄りの箇所へ巻くようにしてください。直墳ガソリン・ディーゼル/水平対抗/V型エンジン/他取り付けしにくいエンジンは、燃料(金属)パイプの最もエンジン寄りにSEV インジェクションを半分に切り、パイプに装着してください。
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| 取り付け方法 |
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インジェクター本体の汚れをしっかり落とし、SEVインジェクション本体のテープを使い 図A のように巻きつけてください。できるだけ、エンジン寄りの部分に取り付けると効果的です。次に 図Bのようにラベルシール部分を上から巻きつけ、タイラップで固定して下さい。 |
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SEVは排気ガスを浄化する働きもあります。これはテストデータに掲載している排気ガス測定値からも実証されています。この効果 NHKでも「マイナスイオン化で排気ガスの浄化」として取り上げられ、排気ガスの浄化や黒鉛削減、さらには臭いがなくなるといった大きな効果があると放送されました。さらに、大型車やディーゼル車にとって燃費の大幅な向上がSEVによって得られます。テストデータにも一部掲載されていますが、通常2km/l程度の大型車では約20%〜25%の燃費向上が実証されています。これは、月に数千キロも走る大型車にとっては大きな費用削減につながります。この他にもアイドリングの安定等、SEVによる効果が次々と報告されています。通常大型車では 吸気側に3本、排気側に3本のSEVを取り付けます(大型エンジンの場合は 両系統に必要です)。大型車やディーゼル車の排気ガスが問題になっている現在、SEVがもたらす効果に興味をもたれた方は是非、ご連絡下さい。
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最近注目されているアーシングは抵抗(電位の差)を少なくして、効果を上げるためのものです。SEVもアーシングを行い静電気を防止することで効率がアップが期待できます。バッテリーから、マイナス(アース)線をSEV本体に落とすことで、マイナスイオンの微弱エネルギーをより効率よく発揮させ、マイナスイオン効率を高めます。
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| 取付方法 |
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SEVのアーシングは右の図のようにバッテリーのマイナス端子と各SEVを繋ぎボディーアースに繋ぎます。右図はインテーク側のものですが、エキゾーストやFLにも同じようにアーシングすることで効果が期待できます。アーシングは電気配線を取り扱う作業です。事故防止、および電装品の保護のためにも必ずバッテリーの−(マイナス)端子を作業の前に外し、最後に取り付けるようにしてください。 |
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SEV LINK(リンク)「SEVヘッドバランサー」タイプのミッション・デフ専用品です。ブロック本体から発生する強力なイオン効果により、ギアなどの異種金属間の抵抗(電位差)を軽減することで、ミッション・デフのフリクションを低減し伝達力ロスを最小限に抑え、トルクアップを体感できます。さらに、円錐型金属の放熱作用により、発生する余分な熱を吸収し、滑らかなシフトチェンジやATの変即時のショック解消を実現します。
装着後すぐに効果を体感できますが、30km以上走行することでより効果を発揮します。
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| 取付位置 |
■ミッションケースの平らな箇所
■ATトルコンハウジングケースの平らな箇所
■デフケースの上面もしくは後ろの平らな箇所 |
| 取付方法 |
■取付箇所の汚れ(油分)を脱油性クリーナーで十分に落として下さい。
※SEVリンク裏面には強力な接着テープを使用していますが、油分の汚れが残っていますと十分な接着力が得られず、脱落のおそれがあります。
■SEVリンク裏面の粘着テープで貼り付けて密着させます。
※取付位置が暖まっている状態で取付を行うとより強力な接着が得られます。
■SEVリンクを上下に揺らし、しっかり固定されているか確認して下さい。 |
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