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エンジンヘッドカバー上部の平らな場所へしっかり取り付けます。エンジン停止直後は各部が高温になっておりますのでエンジン停止後、30分以上経過してから取り付け作業を行ってください。V型エンジンの場合は
ヘッドバランサーが2個必要となります。エンジンパーツの取り外しが必要な場合は、必ず整備士の方が取り付けを行ってください。装着後
30km以上走行するとさらに効果が高まります。 |
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※ 手を切る危険性があるため作業中は必ず軍手をご使用ください。 ※
走行直後の取り付けは危険ですのでやめてください。 |
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| インテーク側 |
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左写真のように、SEVインテークをホースバンドでインテークラバーブーツに巻き付け、ドライバーで締めます。取り付け位置はラバーブーツのエンジンにより近い位置に取り付けた方が効果的です。 ラバーブーツはゴムを利用している場合が多いので必要以上に締めないよう注意して取り付けて下さい。
SEVが一周しなくても半周以上巻かれていれば、効果は変わりません。ターボ車の場合、タービン手前に装着すると、ブローする恐れがあるので避けてください。 |
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| エキゾースト側 |
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左写真のように、SEVエキゾーストをホースバンドで消音器の後に巻き付け、ドライバーで締めます。 エンジン停止直後のエキゾーストは大変高温ですのでご注意下さい。もし、一周して余ってしまった場合は重ねつけて巻くか切り落としてください。
SEVが一周しなくても半周以上巻かれていれば、効果は変わりません。 エキゾーストは振動で緩むことがありますので、ドライバーでしめる場合は強く締め付けて下さい。六角レンチなどで必要以上に力を加えますと、バンドが破損する場合がありますのでご注意下さい。 ※
V8エンジンなどで吸気2系列・排気2系列の場合は両系統に取り付けが必要です。 |
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大口径スポーツ用マフラーを使用の方はフライリングを右の図のように触媒の前に取り付けることでより幅広い調整が可能になります。エンジン側、出口側へ取り付け位置を変えることで特性が変化します。お好みに応じて調整してください。 大口径マフラー装着車に、SEVを取り付けた場合パワーが思ったように上がらない場合があります。これは排気の際の混合気の排出ロスが増加し、抑圧が低すぎるためにエキゾーストの抜けが良くなりすぎているためです。対処法はこちらを参照してください。 取り付けはSEVエキゾーストと同様にホースバンドで巻き付け、ドライバーで締めます。
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V8エンジンなどで吸気2系列・排気2系列の場合は両系統に取り付けが必要です。 |
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SEV-FL
は燃料をイオン化する事で空気分子と結合し易くなり、燃焼効率が高まりパワーアップを実現します。燃料ホースに SEV-FL
(グリーンのロゴ) 、燃料用 SEV-FL フライリング (黄色のロゴ) 、 SEV-FL (グリーンのロゴ) の順に取り付けます。
取り付ける間隔は1.5cm程度を目安にしてください。振動によって SEV-FL
が動いてしまわないように付属のタイラップで締め付けて止め、タイラップの余分な部分は切り落としてください。
5連セットの場合も同様に、SEV-FL フライリングを SEV-FL の間に挟むように順番に取り付けてください。 |
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ブレーキキャリパーの SEV AL
を取り付ける部分を脱油性のクリーナーなどでよく拭いてほこりや、油などを落としてください。左写真のようにキャリパーに SEV AL
の両面テープをはがして張ってください。外気温が低い場合はドライヤーなどで暖めてから張ってください。平面が足りない場合は折り曲げて張っても問題はありません。
ブレーキキャリパーが対向ポットの場合は、両側に貼ることをお勧めします。
※ 走行直後の取り付けは止めてください。 |
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ショックアブソーバーの SEV AL
を取り付ける部分を脱油性のクリーナーなどでよく拭いてほこりや、油などを落としてください。左写真のように両面テープをはがして巻きつけるように張ってください。外気温が低い場合はドライヤーなどで暖めてから張ってください。SEVを取り付ける位置によってシリンダー上部で伸び側、下部で縮み側により効果的に働きます。うまく活用することで、ショックアブソーバーのセッティングを行うこともできます。
SEVホイールのホイールへの取り付けはホイールセットを参照してください。 |
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1本のホイールに、4枚のSEVホイールをホイールの内側に、上下左右均等に貼り付けます。SEV
ホイールは剥がれやすいのでしっかりホイールの内側の取り付ける部分を脱油性のクリーナーなどでよく拭いてほこりや、油などを落としてください。同様に、4本全てのホイールに取り付けてください。
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ブレーキキャリパーの SEV AL
を取り付ける部分を脱油性のクリーナーなどでよく拭いてほこりや、油などを落としてください。左写真のようにキャリパーに SEV AL
の両面テープをはがして張ってください。外気温が低い場合はドライヤーなどで暖めてから張ってください。平面が足りない場合は折り曲げて張っても問題はありません。
ブレーキキャリパーが対向ポットの場合は、両側に貼ることをお勧めします。
※ 走行直後の取り付けは止めてください。 |